会社の上司として その1

 

同じく会社の上司としてでも、こんなのも良いのではないでしょうか。「A君、Bさん、おめでとうございます。また、ご両人とご両家の皆さまに心からお喜びを申し上げます。私、新郎と同じアバウト商事に勤めておりますCと申します。

 

新郎のA君はご覧のとおりのスポーツマン。小学生の頃の少年野球から始まり、中、高、大と野球一筋。今でも草野球チームでプレーしているとのこと。彼は頼れるエースピッチャーで、味方のエラーで点を取られても、その後の力投で挽回してくれる頼もしい存在と聞いています。

 

職場でも元気よく、てきぱきと仕事をこなし、人が嫌がる作業も率先して引き受けてくれる彼には、何度助けられたことでしょう。本当にこんなに頼もしい男はなかなかいません。

 

A君は、安心して何でも任せることができる良い夫となってくれること間違いなしです。これからは、Bさんとお互いに助けたり、助けられたりと、絶妙のバッテリーを組んで下さい。お二人の末長いお幸せをお祈り申し上げ、ご挨拶といたします。本日は誠におめでとうございました。」

 

この場合のポイントは、仕事と趣味の両面を話すことで、新郎の人柄を手に取るように伝えることができます。