会社の上司として その2

 

こちらも会社の上司としてですが、前項同様、新婦の上司としての挨拶です。「Aさん、Bさん、おめでとうございます。また、ご両人とご両家の皆さまに心からお喜びを申し上げます。

 

私、新婦と同じアバウト社編集部に勤めておりますDでございます。新婦のBさんは私どもアバウト社編集部の貴重な戦力です。ご結婚後も新郎のAさんのご理解もあり、お仕事を続けられるとのことで、私も安心しております。

 

彼女の豊かな才能が摘まれることなく、ますます大きく成長していくことを嬉しく思っています。いつも元気にてきぱきと仕事をこなすBさんは、時代の流れを感じ取るセンスが抜群。先は立派な編集者になられるものと期待しております。どうぞこれからは、家庭生活に仕事にと両立は大変ですが、Aさん、多忙な時期はどうぞBさんを優しくいたわってあげてください。そしてお二人で豊かな人生を歩んでいってください。本日は誠におめでとうございます。」

 

ポイントになるのは、会社をやめずに仕事を続ける新婦にエールを贈る心づかいをしています!そして、社内での有能さをアピールすることで、仕事を続ける意義もアピールできるので良いのではないかと思います。